ケース組み込み
今回はタカチのCU-2Nを使いました
この状態でアンテナを繋げますとCWが渾然一体となって聞こえてきます。普段、250Hzのクリスタルフィルターで運用している耳が鍛えられます hi
TA7358APの特徴なのかノイジーな印象です。とは言え、短時間のワッチで8エリア以外は受信できましたので、300円のICとしては上出来だと思います。
ケース組み込み
今回はタカチのCU-2Nを使いました
TA7358AP
ネット手配したTA7358APが到着しました。ランド方式で半田付けして、LM386NのAF AMPを繋げてみたところCWが賑やかに聞こえてきました
7000-7023kHzをカバーするよう調整。最終的に以下になりました
ANTコイル:15t (タップ 5t) : 2t
RFコイル:15t
OSCコイル:15t : 4t
VXOコイル:60t
VC:15pF
【参考文献】
JR7HAN 花野OMのホームページ ~ SR-7のページ(5)フロントエンドの追加改造
JH7UBC局のホームページ ~ 7MHz ダイレクトコンバージョン受信機の製作
【参考文献】
JA9TTT/1 加藤OMのblog(Radio Experimenter's Blog) ~ 【回路】7MHz VXO Design
JARLのホームページ ~ *ハムバンド・コイル*
Loggingのおまけとして書いていたものを別掲することにしました
ジャンクコイルの巻き直し
日米商事で1ヶ35円で売られていた黄色コアのドラムタイプのコイル
インダクタンスと内蔵チタコン容量から短波帯で使われていたような印象を持ちました
分解してみると鼓型コアに直巻きされたコイルで、0.1mm UEWで巻き直してみると、15tで4.6μH、48tで54μHとなりました
バラしたところ
オリジナルのインダクタンスと内蔵チタコン 6.0-6.5MHz辺りで使っていた??
48tに巻き直し
【参考文献】
JA9TTT/1 加藤OMのblog(Radio Experimenter's Blog) ~ 【部品】7PLAコイルの巻き方
JR3TGS局のホームページ ~ サトー電気7kボビン・コアの特性とコイルの巻き方
新橋からBRTで会場へ アイコム、ヤエス無線、ケンウッド、AOR、Unidenを見て回り 自作品コーナーで皆さんの力作を拝見して唸るばかり 戦利品は今回少な目でした 戦利品 50MHz アンテナカプラー Leader LAC-896 2,000円 FET VOM Trio ...