Loggingのおまけとして書いていたものを別掲することにしました
ジャンクコイルの巻き直し
日米商事で1ヶ35円で売られていた黄色コアのドラムタイプのコイル
インダクタンスと内蔵チタコン容量から短波帯で使われていたような印象を持ちました
分解してみると鼓型コアに直巻きされたコイルで、0.1mm UEWで巻き直してみると、15tで4.6μH、48tで54μHとなりました
バラしたところ
オリジナルのインダクタンスと内蔵チタコン 6.0-6.5MHz辺りで使っていた??
48tに巻き直し
【参考文献】
JA9TTT/1 加藤OMのblog(Radio Experimenter's Blog) ~ 【部品】7PLAコイルの巻き方
JR3TGS局のホームページ ~ サトー電気7kボビン・コアの特性とコイルの巻き方