ラベル 自作 その他 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 自作 その他 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年3月8日火曜日

21MHz VXO回路

前回の続き

21.150-21.190MHzだと物足りないだろうなと、パーツを見直しました。

水晶発振子:ネットで21.245MHzのクリスタルが売られているのを見つけ取り寄せ
PVC:秋葉原のラジデパ3Fで購入



VXOコイルを巻き直して、17t(約6.2μH)でちょうどよい感じになりました。



2022年3月2日水曜日

10.595MHz 水晶発振子 (1)

パーツボックスから10.595MHzの水晶発振子が出てきました。
折角ですので、2逓倍させて21MHzダイレクトコンバージョン受信機として使用できるか試してみたいと思います。

VXOから始めます。

安定度の点で実用的なVXOは、表示周波数の0.5%程度とのことですから、
10.545MHz~10.595MHz → 21.090MHz~21.190MHz
CW用では運用周波数帯から外れ、実用にならなそうですので、基本的にSSB 21.150MHz~21.190MHzとします。まずは、どこまで動くか試してみます。

【主要パーツ】


・10.595MHz水晶発振子
・VXOコイル:7MHz DC受信機で使用した鼓型コア+被せるコアのドラムタイプ(1個35円@日米商事)
・局発出力コイル:10個100円で購入したジャンクのTOKO製10kボビンコイルを、FCZコイル(10S21)のデータを参考に巻き直したもの
・局発用・逓倍用Tr:ローム 2SC1740S-Q。とくに理由はなく、100本400円で購入し不良在庫化していたもの


【実験中】

VXOコイル 30t(約22μH)、C 100pFのとき、10.530MHz(21.060MHz)となりました。10.520MHz(21.040MHz)まで下げられると国内CW用として使えそうですが、深追いせず、21MHz SSB用DC受信機としてサクッと作りたいと思います。

当初、40t(約37μH)で試しましたが、コアをかなり抜いたところでないと発振しなかったため、巻き数(インダクタンス)を40t→36t→30tに減らしていきました。


2021年6月23日水曜日

2021/6/22 (Tue) 日米商事でお買い物

日米商事のトランジスタ箱にずっと放置されたままになっていたので、見覚えのある方もいらっしゃることと思います。TO92パッケージの2SA1980です。データシート見る限り2SA1015のデッドコピー?という特性ですね。どんどん使ってあげましょう。


2025/8/23(土) ハムフェア2025

新橋からBRTで会場へ アイコム、ヤエス無線、ケンウッド、AOR、Unidenを見て回り 自作品コーナーで皆さんの力作を拝見して唸るばかり 戦利品は今回少な目でした 戦利品 50MHz アンテナカプラー Leader LAC-896    2,000円 FET VOM Trio ...